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ホボロ島

ホボロ島

東広島市安芸津町赤崎海岸沖に「虫に食べられ消えていく島」と言われる島(写真上部の角のような形の岩、かなり小さいですが島です。)があります。

ホボロ島で、名前の由来は地元でホボロと呼ばれる竹かごをひっくり返したような形をしていることから名付けられたそうです。
昭和中期頃に発行された地形図によると島の高さは21.9mと標記されておりますが、ナナツバコツブムシという虫が島を構成する凝灰岩(ぎょうかいがん)を侵食している為、21世紀初頭では満潮時で岩が顔をのぞかせるのみになっています。

2007年現在で約100年後に島自体が消滅してしまうと言われています。

虫によっていずれ消える運命とは・・・自然の驚異を感じてしまいます。

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Hotel Sunrise21

Author:Hotel Sunrise21
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